2010年01月08日

第253放送:再放送は1月14日(木)14:00

 fm2010-01-08.jpg今回はドククッター氏欠席がく〜(落胆した顔)のため急遽特別編成。ゲストに来ていただいた方は、留萌南部森林組合から渋谷さんわーい(嬉しい顔)にお越し頂きました。
 現在「山右斜め上左斜め上」を取り巻く状況はどうなのか伺いました。林業分野も農家同様、担い手の高齢化や人手不足が深刻化しているようですダッシュ(走り出すさま)
 山の仕事は大変ー(長音記号2)なのは容易に想像できますが、しかし、やはり未来へ引き継ぐべき産業ですよねon。行政も巻き込んだ「緑の担い手研修制度」があって、募集したところ定員の9倍も応募があったそうですよ。
 山は思ったように簡単に買うことが出来るそうです。ご希望の方は森林組合に相談してみましょう。ダッシュ(走り出すさま)
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2007年03月02日

第105回放送:再放送は3月8日(木)14:00

2007-03-02.jpg 今回は日本最北の造り酒屋ダッシュ(走り出すさま)、増毛町の国稀酒造株式会社社長、林真二さんをスペシャルゲストにお招きしてお話を伺いました手(チョキ)
 世界の「酒」は種類が数々あれど、麹と酵母を使って作り出す「日本酒」の技術は世界でも非常にユニークフリーダイヤルなのであります。
 「国稀」って大変良いネーミングですが、最初は「国の誉」でございましたが、変更の由来は日露戦争にもかかわっていたexclamation×2
 国稀酒造では、地元産の酒米にも注目し、農家との繋がりも深くなっております。奇麗な水たらーっ(汗)、冷涼な気候牡羊座、良質米有料、伝統技術により国稀は、名実共に「国」に「稀」なる銘酒なのですー(長音記号1)
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2005年12月02日

第40回放送:再放送は12月08日14:00

2005-12-02.jpg 今回は11月4日に続き留萌南部森林組合の渋谷正之さんにお越し頂きました。
 ここ数十年、特に北海道では森林を伐採し原生林は少なくなりました。そして現在は、経済優先思考により不採算の国内森林は手入れさえ施されなくなっています。
 森林は、我々の生活圏から離れていますが、例えば住居は木造であったり、飲み水は、森林の根を伝ってきたものだし、呼吸する空気も森林による酸素供給だったりと、我々人間には無くてはならない身近でかけがえのない大切なものだったのです。
 増毛小学校校舎は、昭和の始めに建てられ、これまで3世代にわたり同じ校舎を使っています。この校舎は、上川あたりの原生林を製材して建てられました。現代において、当時と同じ材木は調達不可能なのです。校舎の在り方は、貴重な木材の面からも議論してほしいものです。
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2005年11月18日

第38回放送:再放送は11月24日14:00

2005-11-18.jpg 前々回が山の話題だったので、今日は「海」についてのお話となりました。サブに、この番組の全身「りんごの木の下で」で活躍した中村さんに手伝ってもらいました。
 今日のゲストは増毛漁業関係の相馬さんにお越し頂きました。
 昔の浜は、自然そのものでした。昆布やウニなどの宝庫だった私達の前浜。しかし、いつしか海草が減り、「磯焼け」と呼ばれる海の砂漠化が進んでしまいました。
 この状況を打開すべく、増毛では漁業者が山に植樹するなど、総合的な環境保全に取り組んでいます。また、水産加工残さを利用した「堆肥」を、海に還元する試験を行ったところ、だんだんと海が元気になってきたのでした。
 昔のように、生命あふれる豊かな浜を取り戻すことは、私達浜に面する住民の幸せにもつながります。今日は「緑の風」ならぬ「緑の潮風」通信になりました。
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2005年11月04日

第36回放送:再放送は11月10日14:00

2005-11-04.jpg 五志道が出稼ぎの為、今日は特別編成でお送りしました。「緑の風」つながりで、「森林の緑クリスマス」を考えて見ました。ゲストは留萌南部森林組合から渋谷正之さんにお越し頂きました。
 森林組合の仕事や、現在の森林の状態などを伺いました。太平洋戦争時に伐採が進み、その後も高度経済成長による需要や炭坑利用などで、たくさんの森林が伐採されました。今では、輸入材により国内の伐採は少なくなりましたが、一方で、山の経済価値が認められなくなって、植林など山の手入れがおろそかになっています。いす
 国内の材木需要は衰えておらず、その分、日本は海外の森林を蝕んでいるとも言えます。森林の荒廃は、飲み水魚座や海の環境にまで影響を及ぼします。森林は、私たちの生活空間から離れていますが、実は生活にたいへん密着している大切な財産だったのです。exclamation×2
 
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